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第40回東北救急医学会総会・学術集会 特別講演1に弊社代表取締役医師 園生智弘が登壇しました

2026年6月13日(土)仙台国際センター展示棟にて開催された第40回東北救急医学会総会・学術集会/第36回日本救急医学会東北地方会において、弊社代表取締役医師 園生智弘が特別講演1「生成AI × 臨床研究・ソフトウェア開発のDX」に登壇しました。

座長は東北医科薬科大学 救急・災害医療学の板垣 秀弥教授にお務めいただき、救急・集中治療領域におけるDXと生成AI活用をテーマに講演を行いました。

本講演では、以下の3つのテーマをお伝えしました。

  • AI音声入力やOCR技術を活用した入力支援と情報の構造化収集、臨床研究の効率化とエビデンス創出への貢献可能性

  • 電子カルテ内の非構造化テキストに対してLLMを活用した要素情報抽出と、JTDBやJIPADをはじめとする学術レジストリへの自動登録支援技術の実践事例

  • Claude Codeを用いたソフトウェア開発の実践事例。開発スピードの飛躍的向上を背景に、医師として開発会社とどう向き合うべきかという視点も交えた紹介

当日は多くの救急・集中治療領域の医師が参加し、臨床現場でのAI実装に関する具体的な質疑も活発に交わされました。

【開催概要】

  • 学会名:第40回東北救急医学会総会・学術集会/第36回日本救急医学会東北地方会

  • テーマ:まもる 〜Protect, Support, Sustain〜

  • 会期:2026年6月13日(土)

  • 会場:仙台国際センター展示棟 第1会場(展示室2)

  • 公式サイト:https://www.tohoku-kyoritz.jp/am2026/index.html

【園生登壇情報】

  • セッション:特別講演1

  • 演題:「生成AI × 臨床研究・ソフトウェア開発のDX」

  • 日時:2026年6月13日(土)13:50〜14:50

  • 座長:板垣 秀弥 先生(東北医科薬科大学 救急・災害医療学)

  • 登壇者:園生 智弘(TXP Medical株式会社 代表取締役医師)

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