2026.04.28
NEWS・医療データファーマIT&デジタルヘルス エキスポ 2026にMDVと共同出展しましたー「MD相談会」も開催ー
TXP Medical株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:園生智弘)は、2026年4月21日(火)~23日(木)の3日間、東京ビッグサイトにて開催された「ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ 2026」にメディカル・データ・ビジョン株式会社(以下、MDV)と共同出展いたしました。
3日間で300人の製薬企業・医療機器メーカー関係者の皆さまにご来場・ご相談いただき、盛況のうちに終了いたしました。
■ TXP Medicalの展示内容
今回の共同ブースでは、当社が持つ急性期・電子カルテデータとMDVが持つDPC(診断群分類包括評価:Diagnosis Procedure Combination)大規模診療データベースを組み合わせたRWD(Real World Data)ソリューションを中心に紹介し、製薬・医療機器メーカーのメディカルアフェアーズ・マーケティング・開発部門の方々を中心にご来場いただきました。

■ MD相談会
会期中に開催した「MD相談会」では、RWD活用に関する個別相談の場を設け、「急性期データと大規模DPCデータを組み合わせた研究設計」「レアディジーズにおける患者ジャーニーの可視化」「電子カルテ由来データによるアンメット・メディカル・ニーズの探索」など、多岐にわたるテーマについてご議論いただきました。
■ セミナー概要
医療データ事業部 Clinical Data Science Lead・医師・システムエンジニアである柴田潤一郎が登壇し、「深い臨床データ×専門医の知見が創る、電子カルテRWDの価値」と題したセミナーを4月21日(火)13:45〜14:15に実施しました。
セミナーでは、レセプトデータでは捉えきれない検査値の推移・カルテ記述・医師の臨床判断といった深い情報が電子カルテに蓄積されていること、そしてTXP Medicalがそれらのデータを構造化したうえで専門医が研究設計・アウトカム定義を伴走する体制を整えていることを紹介しました。
製薬・医療機器メーカーが実行可能なデータベース研究を高精度かつ効率的に推進できる環境として、疾患横断で活用できる電子カルテRWDの新たな価値を具体的な事例とともにお伝えしました。
ご来場いただいた皆さまからは「レセプトにない深さのデータが研究設計にどう活きるか、具体的にイメージできた」「専門医が伴走するプロセスへの関心が高まった」といったお声をいただき、活発な質疑応答が行われました。

【電子カルテRWD活用によるエビデンス創出に関する個別相談を承ります】
TXP Medicalでは、本展示会でご紹介した電子カルテ由来のRWDの構造化・利活用、および専門医チームによる解析支援に関するご相談を随時承っております。
貴社の急性期、希少疾患、オンコロジー等の疾患領域におけるエビデンス創出やRWDを用いたデータベース研究について、具体的な課題や可能性を弊社専門チームが詳しくヒアリングし、提案をいたします。
ぜひ下記お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
お問い合わせフォーム:
medical-dataservice.txpmedical.jp/contact
▼関連URL
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