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第3回 DMIL学術総会にて弊社代表取締役医師 園生智弘が登壇しました

2026年5月30日(土)東京都中央区のベルサール八重洲にて開催された「第3回 DMIL学術総会」において、弊社代表取締役医師・園生智弘がSESSION 1「現場とマネジメントを変えるAI:救急・電子カルテからせん妄対策まで」に登壇しました。

本学術総会は、一般社団法人Digital Medical Innovation Lab.(DMIL)が主催し、「医療の解像度を変えるAIとデータサイエンス ― 現場実装から病院経営の変革へ」をテーマに開催されたものです。当日は多くの参加者にお集まりいただき、大盛況のうちに閉幕しました。

園生は「急性期医療・電子カルテのDX最前線」と題した講演を行いました。救急・ICUのDXや生成AIの臨床・研究利用をはじめ、救急隊アプリと地域丸ごとDX、DWH構築と製薬企業ビジネス、AI電子カルテの可能性の5つのテーマを取り上げ、全国100病院以上への導入実績をもとに、医療現場における技術実装の実際と今後の展望についてお伝えしました。

本講演を通じて、医療現場におけるAI・DX活用のさらなる発展と、現場課題の解決に向けた議論を深める貴重な機会となりました。

【開催概要】

  • 学会名:第3回 DMIL学術総会

  • テーマ:医療の解像度を変えるAIとデータサイエンス ― 現場実装から病院経営の変革へ

  • 開催日:2026年5月30日(土)13:00〜17:00

  • 会場:ベルサール八重洲 Room3(東京都中央区八重洲1-3-7 八重洲ファーストフィナンシャルビル 3F)

  • 形式:現地開催

  • 公式サイト:https://dmil.ne.jp/news/dmil20260530n/

【園生登壇情報】

  • セッション:SESSION 1「現場とマネジメントを変えるAI:救急・電子カルテからせん妄対策まで」

  • 座長:近江 禎子 先生(順天堂大学医学部附属順天堂医院 麻酔科・ペインクリニック 特任教授)

  • 発表タイトル:「急性期医療・電子カルテのDX最前線」

  • 登壇時間:2026年5月30日(土)13:10〜14:05のうち25分

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