2026.03.19
NEWS・医療データL.E.K.コンサルティング井ノ口氏・赤川氏と語る 「守りのデータ」から「攻めのR&D」へ。「日本パッシング」を回避するためにカギとなる “翻訳者” とは
TXP Medical株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:園生智弘、以下TXP Medical)は、医療データに特化した公式noteアカウント『Medical Data Lab』にて、座談会シリーズ「ライフサイエンスの未来地図」第16弾を公開したことをお知らせいたします。
▼座談会記事はこちら
note.com/medical_data_lab/n/n1ee95da8d8de

第16回のゲストは、ヘルスケア領域に強みを持つグローバル経営戦略コンサルティングファーム、L.E.K.コンサルティングより、井ノ口雄大氏、赤川勇人氏。TXP Medical代表の園生智弘、Medical Data Lab所長の大角知也がモデレーターを務め、「世界から見た日本の現在地」と「データ活用が切り拓く生存戦略」について徹底討論を行いました。
座談会では、「Duke Clinical Research Institute」の事例などに触れながら、世界におけるリアルワールドデータ(RWD)の利活用が、これまでの市販後調査などの「守り」から創薬・治験設計を支える「攻め」のR&Dインフラへと急速に進化してきていることが共有されました。
また、「日本パッシング」の現実に直面している中で世界の潮流に乗り遅れないために臨床、研究、製薬企業をつなぐ “翻訳者” の存在の重要性についても触れられています。
■ 座談会の概要
テーマ:
「守りのデータ」から「攻めのR&D」へ。「日本パッシング」を回避するためにカギとなる “翻訳者” とは
登壇者:
井ノ口雄大 氏(L.E.K.コンサルティング パートナー)
赤川勇人 氏 (L.E.K.コンサルティング プリンシパル)
園生智弘(TXP Medical株式会社 代表取締役CEO)
大角知也(TXP Medical株式会社 医療データ事業部 戦略推進責任者/Medical Data Lab所長)
■ 主なトピック
・「守り」から「攻め」へ。激変する世界のデータ活用トレンド
・「日本パッシング」の危機。なぜ日本は選ばれないのか?
・「構造化の壁」をどう突破するか。必要なのは“翻訳者”の存在
・病院経営のアップデート。データを「維持費」から「稼ぐエンジン」へ
・日本の医療データを「宝の持ち腐れ」にしないために
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note.com/medical_data_lab/n/n1ee95da8d8de

TXP Medicalでは今後も、『Medical Data Lab』を通じて、製薬企業・医療機関・アカデミアと共に、医療データ活用のリアルと未来を語り合う座談会シリーズを継続的に展開してまいります。
“共に考え、共に挑み、共に変革する。”
今後の連載にもぜひご期待ください。
■ Medical Data Labについて
『Medical Data Lab』は、製薬企業・医療機関・アカデミアをはじめとする、医療データに関わる多様なプレイヤーが“共に考え、共に挑み、共に変革する”ことを目的としたオープンラボです。医療データに関する実践知を共有し、次世代の研究・開発・実装を共に創出するプラットフォームを目指しています。
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医療データホームページ:medical-dataservice.txpmedical.jp
サービス概要動画:youtu.be/8ZRGkjtX0nI?si=DR3KGTA3GupWQmF1



