2026.03.13
学会第53回日本集中治療医学会学術集会 ランチョンセミナーにて、大阪急性期・総合医療センター 木口 雄之先生と弊社代表医師 園生 智弘が登壇しました
2026年3月5日(木)〜7日(土)にパシフィコ横浜で開催された「第53回日本集中治療医学会学術集会」において、3月7日(土)にランチョンセミナー「生成AI × 研究DX」を開催いたしました。
座長は、市立豊中病院 総長の藤野 裕士 先生にお務めいただき、大阪急性期・総合医療センター 救急診療科 副部長の木口 雄之 先生と、弊社代表医師の園生 智弘が登壇いたしました。
当日は、事前登録いただいた皆様に加え、当日参加の方にも多数お越しいただき、盛況のうちに終了いたしました。本セミナーへ足を運んでくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
木口先生からは、日本救急医学会が推進する「救急統合データベース事業」について、その取り組みの概要やレジストリ研究における現状と課題を中心にご講演いただきました。弊社園生からは「集中治療研究を変える入力支援AIとレジストリ登録AI」をテーマに、JTDB等のレジストリ登録業務を劇的に効率化する生成AIの活用事例や、最新のAIコーディング技術、そしてセキュアな環境下で実現する研究DXの今後の展望について紹介いたしました。
本セッションは、集中治療領域における生成AIの可能性と、研究業務の課題解決について考える非常に有意義な機会となりました。
今後もTXP Medicalは、現場の声に寄り添いながら、データ活用や生成AIを通じて、医療DXの推進に取り組んでまいります。







