ニュース

日本臨床試験学会 第17回学術集会総会にて、大阪大学より、TXP Medicalの治験DXの取り組みに関する学術発表が行われました

2026年2月19日~2月21日に神戸国際会議場にて開催された日本臨床試験学会 第17回学術集会総会にて、TXP Medicalの治験DXの取り組みについて、大阪大学より学術発表が行われました。この取り組みは、厚生労働省「中小企業イノベーション創出推進事業(SBIR)」として、弊社が大阪大学医学部附属病院と共に行ってきたAIホスピタルに関するサービス開発プロジェクトです。

本プロジェクトでは、電子カルテ内の治験対象の患者情報を、生成AIを利用して抽出・構造化し、治験用の電子ワークシートやレジストリに自動登録する仕組みを開発しています。

2月21日(土)に大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部 臨床研究センターの田尻貴裕先生より「電子ワークシート活用による治験SDV業務効率化の探索的検討」という演題でポスター発表頂き、同日の「シンポジウム:生成AIが変える臨床試験の未来」にて大阪大学医学部附属病院 AI医療センターの川崎良先生より「AIホスピタル 生成AIで病院はどう変わるか? -大阪大学医学部附属病院の取り組み-」という演題で講演頂きました。

ポスター発表/講演資料 (演者提供)

1

ALL NEWS
お問い合わせ