2026.03.05
NEWS・医療データ「汗と根性」の安全性監視から、「科学と共感」のPVへ。30年の歴史を知る青木事成氏が語る、医療データの深層と仕事論
TXP Medical株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:園生智弘、以下TXP Medical)は、医療データに特化した公式noteアカウント『Medical Data Lab』にて、座談会シリーズ「ライフサイエンスの未来地図」第15弾を公開したことをお知らせいたします。
▼座談会記事はこちら
note.com/medical_data_lab/n/n9bcb938d4b8e

医薬品安全性監視(PV)は、単なる副作用報告の集積ではなく、「因果を見抜く科学」と「患者に寄り添う視座」の両立が求められる営みです。しかし日本では長らく、「症例数の多さ」や「実施した事実」が評価される構造の中で、サイエンスの本質が十分に問われてこなかった側面があります。本座談会では、30年にわたりPVの最前線を歩んできた青木事成氏を迎え、リアルワールドデータ(RWD)時代における安全性監視の再定義と、「何のためのデータか」という根源的な問いを起点に、日本の医療データ活用の現在地と未来を展望しました。
■ 座談会の概要
テーマ:
「汗と根性」の安全性監視から、「科学と共感」のPVへ。30年の歴史を知る青木事成氏が語る、医療データの深層と仕事論
登壇者:
青木事成氏(株式会社エピデンスベイスド 代表取締役)
園生智弘(TXP Medical株式会社 代表取締役CEO)
大角知也(TXP Medical株式会社 医療データ事業部 戦略推進責任者/Medical Data Lab所長)
■ 主なトピック
・「日本の安全性監視には、長らく『サイエンス』が欠落していたのではないか」
・「N数信仰」と気合いへの疑問
・リアルワールドデータ(RWD)の真価と「落とし穴」
・世界と比較した、日本におけるRWD活用の遅れ
・「悪の陳腐さ」とジョブ・クラフティング。何のために働くのか
・社会的な「善」と経済合理性の両立へ
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note.com/medical_data_lab/n/n9bcb938d4b8e

TXP Medicalでは今後も、『Medical Data Lab』を通じて、製薬企業・医療機関・アカデミアと共に、医療データ活用のリアルと未来を語り合う座談会シリーズを継続的に展開してまいります。
“共に考え、共に挑み、共に変革する。”
今後の連載にもぜひご期待ください。
■ Medical Data Labについて
『Medical Data Lab』は、製薬企業・医療機関・アカデミアをはじめとする、医療データに関わる多様なプレイヤーが“共に考え、共に挑み、共に変革する”ことを目的としたオープンラボです。医療データに関する実践知を共有し、次世代の研究・開発・実装を共に創出するプラットフォームを目指しています。
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医療データホームページ:medical-dataservice.txpmedical.jp
サービス概要動画:youtu.be/8ZRGkjtX0nI?si=DR3KGTA3GupWQmF1



