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全国4都市の実践者が語る特別ウェビナーシリーズ「デジタル救命時代の、"いのちを救う"DXを知っていますか?」を開催

救急搬送件数の増加や医療機関の逼迫など、救急医療を取り巻く環境が大きく変化する中、全国各地で救急医療DXの取り組みが進んでいます。

TXP Medicalでは、すでに救急医療DXの運用を開始している自治体・消防本部のキーパーソンをお招きし、現場で起きている変化や成果、そして今後の展望を共有する特別ウェビナーシリーズ「デジタル救命時代の、"いのちを救う"DXを知っていますか?」を全4回にわたり開催します。

本シリーズでは、消防と病院の連携、広域医療圏での運用、自治体間連携、データ活用による政策立案など、全国4都市(札幌市、北九州市、神戸市・姫路市、山形市)で進む救急DXの実践を紹介します。

各地域がどのような課題意識のもとで取り組みを進め、どのような成果や展望を描いているのか。全国の先進事例を通じて、救急医療DXの多様な可能性をご紹介します。

参加無料です。全国の先進事例を一度に学べる貴重な機会にぜひご参加ください。

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主催者メッセージ

本ウェビナーでは、TXP Medicalがファシリテーターを務め、先行導入自治体の皆様より「なぜ導入したのか」「どのような変化が起きたのか」という生の声をお届けします。

システムの機能紹介にとどまらず、現場が抱えていた課題、導入までのプロセス、運用開始後の変化など、実践者ならではの視点からお話しいただきます。

2026年度以降、救急DXの推進や救急医療体制の高度化を検討されている自治体・消防本部・医療機関の皆様に、具体的なヒントや新たな気づきをお届けいたします。

開催形式:オンライン(Zoom配信)
参加費:無料 / 事前登録制
お申し込み:forms.gle/yv2GhSAX43bzzmDp9
お問い合わせ:txp99@txpmedical.com


■第1回 札幌市消防局

開催日: 7月1日(水) 18:00~19:00
テーマ: 「デジタル救命時代の”いのちを救う”DX」─ いま救急DXはどうなってる? 実践事例編 ─

演者:  渡邊 佳祐 氏 (札幌市消防局警防部救急課救急係 消防司令補)
     庄司 太郎 先生 (新川新道整形外科病院 理事長)

■第2回 北九州市消防局

開催日: 7月8日(水) 14:00~15:00
テーマ: 「なぜ北九州モデルは北九州市だけでは完結しないのか?」

演者:  森 成司 氏 (北九州市消防局 救急部長)
     相部 孝明 氏 (北九州市消防局 救急部救急課救急係主査 消防司令補)

■第3回 神戸市消防局・姫路市消防局

開催日: 7月28日(火) 16:00~17:00
テーマ: 「救急情報システムの進化」─ 神戸・姫路ではどのようなパラダイムシフトを起こすのか? ─

演者:  畑下 知之 氏 (神戸市消防局 救急部救急課 救急企画係長)
     橋本 泰行 氏 (姫路市消防局 救急課 救急管理担当係長)

■第4回 山形市消防本部

開催日: 8月3日(月) 16:00~17:00
テーマ: 「地方から描く救急医療の未来」─ 山形モデルが拓くデータ駆動型の救急改革 ─

演者:  佐藤 孝弘 市長 (山形市・ビデオ出演)
     井上 貴至 副市長 (山形市)
     尾形 一 氏 (山形市消防本部 救急救命課 計画推進係)

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