2026.03.09
NEWS・医療データ【イベントレポート後編】2026年の医療データとAIの展望〜「実用」から「価値の創出」、そして「地域エコシステム」へ
TXP Medical株式会社(本社:東京都、代表取締役CEO:園生 智弘)が運営するオウンドメディア「Medical Data Lab」は、2026年2月4日に初のリアルイベント「2026年新春公開座談会セミナー」を開催しました。本イベントは、リアルワールドデータ(RWD)の利活用および臨床研究をテーマに、クローズド形式で実施されました。
本リリースでは、製薬企業・メディアそれぞれの立場から業界を俯瞰するパネルディスカッションの内容を、イベントレポート後編としてお届けします。
登壇者は以下の3名です。
狼卓(バイエル薬品株式会社 メディカルアフェアーズ&ファーマコビジランス本部 部長)
江本哲朗(日経メディカル 編集長)
沼田佳之(株式会社ミクス 代表取締役)
モデレーターはMedical Data Lab所長の大角知也が務めました。
■ 座談会の概要
テーマ:2026年の医療データとAIの展望〜「実用」から「価値の創出」、そして「地域エコシステム」へ
■ 主なトピック
・「実用」から「価値の創出」へ。製薬企業におけるデータ活用の現在地
・「看護クライシス」がもたらす医療現場のDXと、タスクシフトの必然性
・HIMSSで見た衝撃。病院単体から「地域」へのパラダイムシフト
▼記事はこちら
note.com/medical_data_lab/n/n6f80e32a9382

TXP Medicalでは今後も、『Medical Data Lab』を通じて、製薬企業・医療機関・アカデミアと共に、医療データ活用のリアルと未来を語り合う座談会シリーズを継続的に展開してまいります。
“共に考え、共に挑み、共に変革する。”
今後の連載にもぜひご期待ください。
■ Medical Data Labについて
『Medical Data Lab』は、製薬企業・医療機関・アカデミアをはじめとする、医療データに関わる多様なプレイヤーが“共に考え、共に挑み、共に変革する”ことを目的としたオープンラボです。医療データに関する実践知を共有し、次世代の研究・開発・実装を共に創出するプラットフォームを目指しています。
▼Medical Data Lab 公式note
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医療データホームページ:medical-dataservice.txpmedical.jp
サービス概要動画:youtu.be/8ZRGkjtX0nI?si=DR3KGTA3GupWQmF1



