2026.04.08
NEXT Stage Document Assistant大阪けいさつ病院にNEXT Stage Document AssistantとSpeechER!!
大阪けいさつ病院では、新病院開院を契機に、全職員約1,800名へのiPhone1人1台配備をはじめ、電子カルテ、院内通話、チャット、ナースコール、位置情報、生成AIなどを高度に連携させた先進的な医療DXを推進し、「スマートホスピタル」の実現を目指しています。医療の質・安全性の向上と業務効率化、患者体験の向上を同時に実現する取り組みは、国内でも注目を集めています。
このたび同院に、TXP Medicalの生成AIを用いた文書作成支援システム「NEXT Stage Document Assistant」と、音声テキスト化・OCR機能を備えた「SpeechER」が導入されました。「NEXT Stage Document Assistant」は、診療情報をもとに医療文書作成を支援し、記載内容の標準化と効率化を通じて医療従事者の負担軽減に貢献します。「SpeechER」は、会話や所見の音声入力に加え、お薬手帳や診療情報提供書などをOCRで取り込み、記録・文書作成の正確性と即時性を高めます。
スマートホスピタルの先進的な取り組みを進める同院に両システムが採用されたことは、生成AIを用いたシステム活用が医療DXの実用性が高く評価された結果であり、今後の医療現場におけるモデルケースとなるものです。
【関連ページ】
NEXT Stage Document Assistant
txpmedical.jp/service/next-stage-document-assistant
SpeechER
txpmedical.jp/service/speecher



