2026.08.05
NEWS・医療データPharma Innovation EXPO 2026 オンライン展示会にて登壇いたしました
~電子カルテリアルワールドデータで「前向き研究」と「医療経済」評価を専門医の伴走で一気通貫支援~
TXP Medical株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役医師:園生智弘、以下「TXP Medical」)は、株式会社メディウィル主催の「Pharma Innovation EXPO 2026」(オンライン開催)に出展し、2026年7月24日(金)開催のセミナーに登壇いたしました。ご視聴・ご来場いただいた皆様に、厚く御礼申し上げます。
■ 登壇セミナーについて
テーマ:電子カルテだからできる「前向き研究」と「医療経済」評価〜専門医の伴走で実現する、一気通貫のリアルワールドデータ(RWD)創出戦略〜
登壇者:TXP Medical株式会社 医療データ事業部 麻酔科専門医、社会健康医学博士 奥野琢也
日時:2026年7月24日(金)10:40〜11:10
形式:オンライン
本セミナーでは、レセプトデータやDPCデータでは取得できない重症度・病期・症状・治療効果などの詳細な臨床情報が電子カルテに蓄積されている点に着目し、専門医が研究設計・アウトカム定義の段階から伴走することで、後ろ向き研究にとどまらず前向き研究までを一気通貫で支援できることをご紹介しました。あわせて、感染症領域における1,000名規模の患者データを用いた前向き研究支援事例など、実臨床データを活用した具体的な取り組みを解説しました。
さらに、医薬品・医療機器の評価軸が「有効性」だけでなく「経済性」にも広がりつつある背景を踏まえ、日本版HTA(費用対効果評価制度)の本格運用が進む中、電子カルテRWDが医療費・在院日数・転帰といった医療経済的な観点からのエビデンス創出にも活用できることをお伝えしました。
当日は、製薬企業・医療機器メーカーの研究・臨床開発・データサイエンス部門の方々を中心に、約240名皆様にご視聴いただきました。
109名に参加いただいたアンケートでは平均満足度4.2(5点満点)と高い評価を得たほか、医療データ活用や普及に向けた協業の申し出、外部妥当性やデータ活用法に関するさらなる関心など、今後の展開につながる前向きな反響が寄せられました。
ご視聴いただいた皆様、誠にありがとうございました。
■ 今後について
TXP Medicalは、電子カルテデータを活用したリアルワールドデータ(RWD)創出支援を通じて、製薬企業・医療機器企業の皆様の研究・エビデンス創出に貢献してまいります。データ利用・研究・調査等に関するご相談は、下記関連URLよりお気軽にお問い合わせください。
medical-dataservice.txpmedical.jp/contact
関連URL:
TXP Medical コーポレートサイト:txpmedical.jp
TXP Medical 医療データ事業部:medical-dataservice.txpmedical.jp
TXP Medical 医療データ事業部 サービス概要動画:youtube.com/watch?v=8ZRGkjtX0nI
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