2026.09.18
講演第50回茨城県救急医学会シンポジウムに弊社代表取締役医師 園生智弘が登壇しました
2026年9月12日(土)に茨城県メディカルセンターにて開催された第50回茨城県救急医学会において、弊社代表取締役医師・園生智弘がシンポジウムに登壇しました。
「茨城救急の過去・現在・未来」をテーマに開催された今回の学会では、茨城県における救急医療のこれまでの歩みや現在の取り組み、今後の展望について、さまざまな視点から議論が行われました。
園生はシンポジウムにおいて、「救急医療現場のDX/AI利用の動向」をテーマに講演しました。
講演では、救急医療現場におけるDX・AI活用の現状として、AIによる入力支援やOCR技術を活用した救急現場の情報デジタル化、救急隊から病院への情報共有・受入要請の効率化について紹介しました。
また、生成AIを活用したレジストリへの自動登録や、救急隊のシステム「NSER mobile」から病院の救急システム、さらに入院後のDPCデータまでをつなぐデータ連携についても説明し、救急搬送から病院内、予後に至るまでの医療情報をつなげていく将来像を示しました。
DXやAIを活用した、より良い救急医療の実現に向けた可能性について、参加者とともに考える機会となりました。
【開催概要】
・学会名:第50回茨城県救急医学会
・テーマ:茨城救急の過去・現在・未来
・会期:2026年9月12日(土)
・会場:茨城県メディカルセンター
・開催形式:ハイブリッド開催
【園生登壇情報】
・セッション:シンポジウム
・テーマ:茨城救急の過去・現在・未来
・演題:「救急医療現場のDX/AI利用の動向」
・日時:2026年9月12日(土)14:30~15:55
・講師:園生 智弘(TXP Medical株式会社 代表取締役医師)



