2026.08.04
NEWS・プラットフォーム新・自治体事業部長に内藤慶、救急DX推進責任者に中野奏保が就任
TXP Medical株式会社は、7月末日をもって自治体事業部長の大西裕が退職し、後任の自治体事業部長として内藤慶が就任、また救急DX推進責任者として中野奏保が就任することをお知らせいたします。

大西はこれまで、まだ社会に存在していない価値を構想し、人と組織を巻き込みながら「NSER mobile」の社会実装を牽引してまいりました。救急医療という複雑な領域において、消防、自治体、病院、そして国といった異なるステークホルダーと対話を重ね、同じ方向を向く環境を構築することで、単なるシステムの導入にとどまらない新しい価値を生み出しました。
後任として自治体事業を統括する内藤は、これまで多くのプロジェクトにおいて、導入プロジェクトチームのマネージャーとして、各地域が抱える課題に対し自治体の皆様とともに最適な解決策を構築してきました。
また、救急DX推進責任者となる中野は、現場の最前線に入り込み、消防・自治体・医療機関の皆様とともにその価値を育て続ける実践者です。
■ 退任する大西裕よりご挨拶
「優れた技術や理想を語るだけでは社会は変わりません。人が動き、組織が動き、初めて社会は変わります。私が向き合ってきたのは、技術を売ることではなく、人と組織を動かしながら新しい価値を形にしていくことでした。今後は内藤、中野が最前線に立ち、現場とともに『NSER mobile』をさらなる高みへ導いてくれると確信しています。」
■ 新・自治体事業部長 内藤慶よりご挨拶
「この度、大西からバトンを受け継ぎ、自治体事業部長に就任いたしました。これまで大西が築き上げてきた、消防や自治体、関係省庁や医療機関、関係団体の皆様との強固な信頼関係を土台とし、さらなる連携強化に努めてまいります。国の方針や環境変化に対応し、全国の自治体が抱える救急・医療の課題に寄り添い、地域ごとの特性に合わせた持続可能な仕組みづくりを通じて、安心・安全な地域社会の実現に貢献していく所存です。」
■ 新・救急DX推進責任者 中野奏保よりご挨拶
「『NSER mobile』が評価されている理由は、機能だけではなく、現場の皆様と一緒につくり続けてきたプロダクトだからこそだと感じています。都市部でも、人口の少ない地域でも、住んでいる場所によって受けられる救急医療の質が変わらない社会を目指し、現場の課題一つひとつに真摯に向き合ってまいります。」
TXP Medicalは両名を中心とした新体制のもと、今後も技術と思想を掛け合わせ、救急医療現場の課題解決と社会実装に向けて邁進してまいります。



